栽培スタッフ梅子です。よろしくお願いします!
いつがるでは主に「松太郎」を栽培しています。
今回は、より多くの方に松太郎を知っていいただきたいと思い
まだまだ栽培初心者の梅子ですが、松太郎を紹介したいと思います。
いつがるは、愛知県岡崎市で松太郎の栽培をしていますが
松太郎は三重県生まれで、松茸と椎茸が合わさりできた新品種のきのこです。
そして、きのこの栽培をするための菌床は、三重県で生産されています。
菌床を仕入れ、袋を開けるところから栽培がスタートします。
温度と湿度を管理して、芽を出させます。よい芽を残し芽かきをします。
日に日に育ち、1週間程度で収穫になります。
栽培作業の中で収穫の時が一番楽しい瞬間です。
そして、収穫後は石づきをきれいにカットしてパッケージしたら出荷です。
美味しく食べてもらってね!みんなを元気にしてね!と願って送り出します。
こうして、皆様の元へ届けられる松太郎ですが
美味しいきのこでありながら、栄養素がとても豊富なのです。
βグルカン、ビタミンD、アミノ酸、ギャバ、ポリフェノールなど、高い栄養価となっています。
そして、乾燥させることで栄養素が倍増するのです。
乾燥松太郎もおすすめですが
生松太郎を食べる時に栄養素を逃さず食べていただきたい!例えば
◇天日干し
ざるに広げて日光が当たり風通しの良い所に置きます。
天日干しの時間は、数時間でもOK。しっかり乾燥させたい場合は数日必要。
◇冷凍する
冷凍すると細胞が破壊されて、酵素の働きが活性化し、より旨みがアップ。
スライスなどカットしてから冷凍すれば、そのまま使えて便利です。
◇料理にオイルを使う
松太郎はオイルとの相性も抜群。ビタミンDの吸収がよりよくなります。
唐揚げ、天ぷら、フライ、アヒージョなどなど
◇きのこは洗わず使う
水で洗ってしまうと風味も損なわれるので、固く絞ったふきんやキッチンペーパーで
汚れを落として調理してください。
いろいろとご紹介しましたが
たくさんの方に松太郎を食べていただけたら
美味しいと感じていただけたら
豊富な栄養素で健康になっていただけたら
とてもうれしく思います。